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喜んでもらえるおみやげ和菓子・手みやげ和菓子

休暇で旅行した後の会社へのおみやげ、出張帰りの会社へのおみやげ、実家への帰省するときのおみやげ、お友達の家に訪問するとおきの手みやげ。
何かと、おみやげや手みやげを持っていく機会って多いですよね。

同じものを持っていくのも気がひけるし、人とかぶってもイヤ。
『さすが!いつもいいものをお土産に持ってきてくれるな。』と思われたいですよね。
せっかく選んで買って持っていくのですから、センスの光るもの、おみやげから会話が広がるものを選びたいものです。

 

会話が広がるおみやげ・手みやげの選び方のポイント

■季節感のある和菓子

和菓子は春夏秋冬、季節を味わうことができます。忙しい日々のなか、ゆっくりと季節を楽しむ余裕のない人も多いでしょう。
そんな方に『桜餅で春をお届け。』なんて素敵じゃないですか?人と差がつくおみやげになること間違いなしです。

春のおすすめ和菓子
花見だんご・草もち・桜餅・うぐいす餅など、見た目にも淡いピンクや若草色の春らしい雰囲気の和菓子。その場まで華やかな雰囲気になりそうですね。

夏のおすすめ和菓子
水ようかんくず葛饅頭(くずまんじゅう)、わらび餅など、透明感が涼しげで、あっさりとした和菓子。冷たくても和菓子は身体を冷やしません。心遣いがうれしいですね。

秋のおすすめ和菓子
だんご、芋きんつば、芋ようかん、栗大福、栗蒸しようかんなど、旬の食材をとりいれた和菓子。収穫の秋、おいしい旬の限定感はおさえておきたいものです。

冬のおすすめ和菓子
饅頭(まんじゅう)最中(もなか)羊羹(ようかん)大福などの和菓子全般。寒い時期は特に甘いものが恋しくなります。温かい緑茶といただく甘いものは格別です。

 

■素材や製法にこだわった和菓子

シンプルな製法の和菓子は、素材の良さがよくわかります。
同じ材料でも、良い素材を使っている和菓子は味が違うんです。
そして、数十年に渡って製法を受け継がれてきた老舗の和菓子。手作り、手作業ならではの丁寧な仕事は、やっぱり味が違います。
老舗の歴史ある和菓子。いいものをいただいたと思ってもらえそうです。

 

■地方の銘菓和菓子

地方の土地土地に由来した銘菓は、多くあります。歴史や文化に由来したものもありますね。
三重県の赤福、京都の八ツ橋、岡山の吉備団子、鹿児島のかるかんなど。観光地レベルになると、数え切れないほどあります。
『旅行に行ってきました!』のおみやげ話に、一緒に和菓子があれば、話はさらに盛り上がりますよ。