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和菓子 大福とは?

 

大福とは?

大福は、餅生地であんこを包んだ和菓子です。
大福は、はじめは『腹太餅(はらぶともち)』と呼ばれていました。食べるとお腹がふくれるからです。
その後『大腹餅』に変わりましたが、『大腹』よりも『大福』の方が縁起の良い字ということから、『大福』になったそうです。

手で持ってがぶっと豪快に食べても許される和菓子。
あんこが食べたくなったときに、手軽に食べられるのもいいですね。
もちもち食感×おいしいあんこの組み合わせは、最強です。

いちご大福

あんこの中にいちごが1粒まるごと入ったいちご大福。
いちごの季節、春になると和菓子屋さんで売られています。見逃せない季節限定大福です。
白い餅生地にうっすらと赤いいちごがのぞいているのもかわいいですよね。
あんこの種類もいろいろ。つぶ餡、こしあん、白餡など種類があり、それぞれに美味しさが違います。
時間がたつと、いちごの酸味がききすぎるので早めにいただきましょう。

クリーム大福

あんこの代わりに、生クリームが入ったクリーム大福。
抹茶クリーム、カフェオレクリーム、胡麻クリームなどバリエーションが豊富です。
餅生地には、濃厚なクリームも驚くほどに合うんですね。
クリーム系大福は、食べるタイミングがポイント。
常温では、クリームが溶けてしまって食べにくくなってしまいます。
冷凍保存をして、完全にとける前。まだ冷たい、半解凍ぐらいが食べ時です。