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和菓子の種類

求肥(ぎゅうひ)とは?

和菓子のアクセントになる餅菓子、求肥。あんことほんのり甘い餅菓子の組みあわせは最強です。

平鍋物とは?

どら焼き、きんつば、鮎焼き、調布など。鉄板を使って生地を焼いた焼き菓子です。

鹿の子(かのこ)とは?

小豆、うずらなどのいんげん豆、えんどう豆、蜜漬けの栗があんこ玉のまわりについた美しい和菓子です。

錦玉(きんぎょく)、琥珀(こはく)とは?

寒天を使った和菓子で夏羊羹とも呼ばれます。プリプリのゼリーの食感。透明感があって涼しげでキレイ。

饅頭(まんじゅう)とは?

蒸しまんじゅう、上用まんじゅう、酒まんじゅう。中のあんこもこしあん、粒あんと種類はたくさん。

練切り(ねりきり)とは?

おいしいだけでなく、見た目もカワイイ和菓子。季節の練りきりを選んで楽しんで。おもてなしにぴったりです。

新粉餅(しんこもち)とは?

焼きだんご、餡だんご、柏餅、ういろうちまき、花見だんご、すあま。もちもち大好き餅菓子です。

ういろうとは?

もっちりとした食感がたまらないういろう。お店によって主な材料は米粉や小麦粉、ワラビ粉と特徴があります

柚餅子(ゆべし)とは?

柚子の爽やか~な風味が特徴のゆべし。柚子の独特な香りが上品です。柑橘の香りは気分までリラックス。

干菓子(ひがし)とは?

干菓子の種類は、打ち物、押し物、掛け物、焼き物、飴物。せんべいも干菓子。茶席でいただく菓子も干菓子です。

最中(もなか)とは?

最中(もなか)は、もち米を原料に焼き上げた皮に餡をはさんだ和菓子。漢字で最中と書く由来とは?

葛菓子(くずがし)・葛まんじゅう(くずまんじゅう)とは?

夏に食べたい葛菓子。葛粉には解熱作用があります。身体を冷やしすぎないヘルシー和菓子です。

すあまとは?

すあまは、うるち米を粉にしたもの(上新粉)を蒸して、砂糖を加えた餅菓子。もっちり柔らかい口当たりで、こどもからお年寄りまで好まれる和菓子です。

どら焼き(ドラヤキ)とは?

意外と歴史があるどら焼き。大正時代から作られている和菓子です。一般的などら焼きだけでなく、生どら、東雲と種類が豊富。おやつにぴったりです。

カステラとは?

ポルトガル人が長崎に伝えた南蛮菓子、カステラは室町時代末期から400年も日本で作られています。フワフワでとろけるようなきめが細かいカステラは、和菓子です。

麩まんじゅうとは?

麩まんじゅう独特のしっとりもちもちとした食感で、笹に包まれたものは笹の香りが爽やか。こしあんのサラサラとした舌触りが際立つので、こしあん好きにはおすすめの和菓子です

大福とは?

手で持ってがぶっと豪快に食べても許される和菓子大福。あんこが食べたくなったときに、手軽に食べられるのもいいですね。もちもち食感×おいしいあんこの組み合わせは最強。

桜餅とは?

桜餅は、桜の葉の独特の風味と塩味が、あんこの甘さとマッチして美味。桜餅には、関東風と関西風の二種類があります。どちらが好みでしょう?

羊羹(ようかん)とは?

あんこ好きは大好き羊羹(ようかん)。あんこの風味や美味しさがダイレクトに味わえる和菓子です。