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和菓子 最中(もなか)とは?

 

最中(もなか)とは、もち米を原料に焼き上げた皮に餡をはさんだ和菓子です。
最中(もなか)の皮は、まず、製粉したもち米に水を加えて蒸す。それから、餅つき機でつき、 餅を焼き型に入れて焼いて作られています。

漢字で最中と書くと、どうしてこんな言葉なのかと不思議に思いますよね。
最中(もなか)の始まりは、江戸のある菓子屋が、満月をかたどった【最中(もなか)の月】というせんべいの ようなものを作ったところからといわれています。
【最中(もなか)の月】とは、9月の中秋の名月、満月のことです。
円盤形でないものが出始めてから、【最中(もなか)】と呼ばれるようになったようです。

今ではいろいろな形の最中(もなか)があります。
また、パリパリとした最中の皮の食感を楽しめるようにと、自分で皮にあんこをいれて食べれる最中(もなか) もあります。